日生は「翻訳資産」管理のお手伝いをします

お客様所有の翻訳を、有効資産活用 ー「翻訳データベース」で実現します。

  → 表現のブレた用語を整理(用語辞書MultiTermの活用)

  → センテンスの整理と流用を反復(翻訳メモリーの活用)


弊社では、以下のお客様メリットをお約束いたします。
  1. 翻訳原稿の作成が不要になる・・・コスト削減、時短
  2. 用語や文章表現が統一される・・・コスト削減、時短、品質向上
  3. 翻訳分量が適正になる・・・コスト削減、時短

低価格

短納期

高品質

トライアル無料

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価格にご満足いただけます

コストがアップする従来翻訳の問題点

・校正ミスによる出戻り回数の増加

指示通りの修正がなされずに、指示とは関係ない箇所が変わっている、単純なスペルミスや入力ミスがある。

・訳出しのための原稿作成と、訳稿のチェック工数の増加

新規と旧版との比較差分を取って出稿し、以前の翻訳と訳稿の表現が異なっていないかチェックする工数が負担である。

多言語の品質を向上させながら、コストを抑えるには 以下の2つが重要

1. 原稿精度と校正精度の向上

2. 過去の翻訳の流用

これらを実現するため、弊社では次の施策をとっています。

①比較差分による原稿作成・校正 (Proof Checkerの活用)

画像・イラストや画像化されたテキストなど、外見上の違いを明確にし、差分原稿を短時間で作成します。 変更・追加内容を他の言語に水平展開するための訳出し原稿が不要になります。

②翻訳メモリーからの流用 (Trados2009の活用)

弊社では、リピート性を考慮して、翻訳された文のデータベース化(「翻訳メモリー」化)を推奨しています。きちんと整理・蓄積された「翻訳メモリー」の中を分析することで、新規に翻訳すべき分量とコストが正確に計算でき、翻訳コストの削減に大変有効です。新規原稿ファイルを開くと「翻訳メモリー」から即座に訳文が引用されるため、新規追加部分が一目瞭然です。また、以前に翻訳された箇所の流用率をきちんと数字に表わし、それを加味した合理的な※費用算出も行っております。
→※お見積時に解析レポート提示(見本PDF・1P・71KB)
以下は、翻訳流用率が高まり、費用が逓減していく様子を図示したものです。

翻訳コストの削減事例

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納期(リードタイム)も業界最速を目指します

頭からおしりまで一つの文書の翻訳メモリーが揃えば、あとは定型フォームへの流し込みです。すでに前項の①と②で、「原稿の作成の手間が圧縮された」ことで時短になっていますが、これに加えて、さらに翻訳テキストのアウトプットにおいても工夫が必要です。 MS Office、InDesign、HTML、その他プログラムソースなどの文書スタイルを定義することで、驚くほどスムーズに上記のファイルが多言語化されます。 すべての翻訳が終了してから、上記ファイルに対して複数の言語を自動的に、しかも同時に差し替えることができれば、複数の輸出仕向け地に製品を一度にリリースすることが可能です。各種の自動処理方法を持ち合わせる弊社のノウハウをぜひご活用ください。

納期短縮の実際例

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品質に自信があります

用語の辞書を作成(MultiTermの利用)して品質を高めます

例えばもし、ファームウェアなどのメッセージ用語とドキュメント内の用語の表現が一致していないとしたら、どうでしょう。校正は面倒で、用語表現を揃えることなどとてもおぼつきません。読んでいても混乱し、頭痛がしてきます。
弊社では、原稿を作成したり、他の言語に翻訳したりするために、(製品)固有の用語を確定して辞書化しています。その辞書を必ず参照しながら翻訳を進めることにより、すべての用語表現が自然と統一されていきます。(この辞書は、csvなどの形式で書き出して加工や共有化がしやすく、設計部門での次のファームウェア作成に役立てる事も可能です)

「翻訳メモリー構築」により品質が高まります

複数言語のセンテンスやパラグラフを横並びに紐づけし、「翻訳メモリー」としてデータベース化します。紐付けされた翻訳文は、いつでも原文に即して取り出し、流用することが可能です。しかも原文との意味が、たとえ100%合致していなくても、あいまい一致(ファジーマッチ)という形で検索をすることが可能です。候補として表示された訳文を修正、新たに原文と一致化させて「翻訳メモリー」に追加登録すれば、次回はそのまま100%使い回すことができます。
また「翻訳メモリー」は、製品カテゴリー別・シリーズ別・単品別など製品の相互関連に応じて自由な区切りでファイル化して管理します。データベースの形式としては、単純なテキストはもちろん、HTMLなどのタグ付きのマークアップ言語でも、後工程のアウトプットに合わせて柔軟に取り込む事ができます。 この「翻訳メモリー」をベースにコンテンツを編集することで、新規に追加される内容に、余計な用語・表現が混ざらないよう維持管理していくことができます。

※[翻訳メモリー]とは、データベースとして登録された、原文と訳文とのセットを意味します。そのセットを繰り返し利用し、翻訳作業を支援します。過去に登録されたものと同一もしくは類似の原文に対して自動的に訳文が引用され、内容のマッチ率も同時表示します。この翻訳メモリーを活用することにより、新たに翻訳する部分が減り、作業効率が向上します。また、表現の統一を図ることができるため、文書全体としての翻訳品質が向上します。特に、マニュアル、契約書、技術文書など、類似表現が多い文書の翻訳において大きな効果を発揮します。


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取り扱い翻訳言語

英語/中国語 (簡体字・繁体字)/韓国語/タイ語/ベトナム語/マレー語/インドネシア語/タガログ語/アラビア語/ヘブライ語/ペルシャ語/ドイツ語/フランス語/イタリア語/スペイン語/スペイン語(南米)/ポルトガル語/ポルトガル語(南米)/オランダ語/スウェーデン語/デンマーク語/フィンランド語/ノルウエー語/ロシア語/ポーランド語/ブルガリア語/チェコ語/スロベニア語/ルーマニア語/ハンガリー語/トルコ語/ギリシャ語/クロアチア語/スロバキア語/ラトビア語/エストニア語/リトアニア語/ウクライナ語/セルビア語/カタロニア語/アイスランド語 ほか
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