マニュアル制作のワークフロー

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マニュアル制作のワークフロー

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マニュアル制作における「テクニカルライティング」

情報の送り手と受け手をつなぐテクニカルコミュニケーターとして、
弊社ライターがコンテンツの全体構成と文章表現を最適化します。

弊社の専門「テクニカルライター*」が細かく対応いたします。
(*最近では、「テクニカルコミュニケーター」という呼称も一般化してきています)
IT系、家電、半導体関連などの製品操作(設置)マニュアルから、社内の業務マニュアルまで、様々なニーズに対応いたします。 科学技術に限らず、実務文章全般(論文、レポート、カタログ、ビジネスレター、特許、提案書etc.)についても、業界特有の知識などを読み手にわかりやすく伝えます。

テクニカルライティング・制作フロー

1.作成方針

現行品があれば、製品を操作するうえで、情報の過不足はないか。伝える順番は適確か。 誤解されやすい表現になっていないか。など、ユーザーのサポート情報なども参考に、改善を策定。
新規であれば、ターゲットとしているユーザー層は? どのような内容を伝えたいのか? など、お客様のご要望をお伺いし、作成方針を明確にします。

2.情報の整理/読み手や必要とされる情報の特定

要件定義書、仕様書、企画書など設計段階の資料をもとに製品内容を理解し、マニュアルに必要な情報を抽出いたします。
また、資料が不足していると判断する場合は、弊社担当からのヒアリングなどをさせていただき、マニュアルに必要な情報を整理します。

3.企画・設計

整理された情報をもとに、制作物の仕様を確定し、マニュアルの目次構成・サンプルレイアウトなどをご提示いたします。
また、バージョンアップ対応、シリーズ製品や類似翻訳対応など、必要に応じてライティングルール、用語集などのご提案をいたします。

4.制作

営業、ディレクターはもとより、テクニカルライター、テクニカルイラストレーターなど、お客様専属チームの編成を行い、細かく対応いたします。
また、ISO9001に基づく品質工程管理システムのもとで、制作手順を標準化し、常に一定の品質をご提供いたします。

5.レビュー

制作物に対する評価の収集・分析、制作体制・役割分担・スケジューリングを見直し、次回以降のマニュアル作成に反映、ブラッシュアップさせていきます。

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マニュアル制作における「編集」

ライティング・翻訳などを通して用意された素材を元に、
最適なアウトプットを実現します。
お気軽にスケジュール、予算をご相談ください。

弊社では豊富な知識と経験をもつディレクターが、最初のお打ち合わせから納品まで責任をもって担当します。 全工程を見通しますので、案件の進行がスムーズです。

編集・制作フロー

1.初回お打ち合わせ

お客様から、製品の設計意図や概要、ユーザー層、制作へのご要望、納期などをご説明いただきます。お見積りに合わせた制作方法や納品形態など、お客様にご納得いただけるまでご説明いたします。

2.構成案、サンプル、スケジュール、見積書提出

製品の仕様書や資料をもとにして、目次構成案とサンプルページ、表紙デザインをご提出します。(構成を考えるために仕様書や資料を読み、可能な場合は実機を操作することもあります)目次構成案、サンプルページ、表紙デザインについてのご意見をいただき、ご要望があれば修正して再度ご提出し、承認をいただいた後に制作がスタートします。

3.制作スタートから納品まで

仕様について不明がある場合は、レクチャーやヒアリングのほか、メール等で質問させていただきます。制作期間は、製品によって大きく異なります。通常は初稿をご提出後、数回の校正を経て納品となります。納品の形態はお客様のご要望に合わせます。

4.改訂

バージョンアップや仕様変更時の改訂も行なっています。

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「マニュアル制作ムービー」・・・音声動画でのご案内。