DITA(ディータ)化のご提案

お手持ちの「情報資産」の有効活用のために

DITA(ディータ)とは

技術情報を制作・発行・配布するためのXMLに基づいた情報アーキテクチャー(知識やデータの組織化)のこと。

DITA:“Darwin Information Typing Architecture”の略

技術情報をトピック単位で文書化し、様々なコンテンツで再利用するための共通コンポーネント(部品)として管理する手法です。文書情報の肥大化を防ぎ、効率的なコンテンツの生成をお考えの際は、ぜひ弊社にご相談ください。

DITAはXML技術の一つ

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DITAの特徴

情報をトピック(部品化)というモジュールで表現し、それをマップという構成定義を使って組み立てる。

DITAの特徴図

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トピック(部品化)とマップについて

トピック(部品化)とマップについての図

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DITA化のポイント

●機種別またはシリーズ別マニュアルの作成が可能

(出力形式:PDF、HTML、EPUBなどに対応)

●データの持ちかたが変わる

レイアウト、書式情報を持つ編集データが存在しない。1ファイルが章単位ではなく、トピック単位。
(マップでトピックの章・節・項が決定される)

DITA化のポイント図

●内容の標準化の徹底とデータ量の削減

共有トピック(例:はじめに、法規関連などの共通内容)は触る必要が無いため、徹底した内容の標準化が実現。マニュアルごとに編集データが存在しないので、必要最低限のデータ量で済む。

内容の標準化の徹底とデータ量の削減図

●日本語から展開が可能

DITAのトピック化は日本語から可能。共有トピックや各トピック内容をシリーズ別・機種別を意識した書き方にする必要がある。

日本語から展開が可能の図

●Tradosの翻訳メモリをそのまま使用可能(多言語化のスピード化)

DITAファイルはTrados2009以降でそのまま読み込むことが可能。現在の最新の翻訳メモリをそのまま使用できる。

多言語化のスピード化の図

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DITAへの移行フロー(標準)

DITAへの移行フロー(標準)の図

※各工数はレイアウトやリライト、画像処理によっても異なる。
※Framemakerデータ(InDesignデータ)→DITA化が可能。
 また、DITAデータのInDesignへの流し込み(スタイルマッピング使用)も可能。

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DITA化した後の制作フロー

DITA化した後の制作フローの図

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